【借金返済記録(6)】まさかの外出自粛要請、行動の遅さと自身の無知について後悔

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こんにちは、ちぃちょです。

借金返済ヒストリー6記事目。

新型コロナ感染確認、および感染拡大からの外出自粛要請。

まさかまさかの展開でした。

まさかこんなことが起きるなんて思ってもみなかったです。

ちぃちょ

人生なにが起きるかほんとにわかんないね…

それでは行ってみましょーーーーー!

前回記事:【借金返済記録(5)】借金返済のためにすべき副業を知る

目次

まさかの外出自粛要請に行動の遅さと無知を後悔

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借金をしたことに対する後悔

借金をしたことそのものを後悔しました。

というのも、今現在に至るまで自転車操業状態。

収入が減ってもらっては困ります。

外出自粛要請が出始めたころ、都知事が「このまま感染拡大したら都市封鎖もありえる」と発言。

2019年11月に最初の現場が終わり、12月から変わったんですが、勤務地は完全に都内。

東京都内に行き来ができなくなると確実に仕事に行けなくなります。

ちぃちょ

収入0になってしまうかもしれない

ちぃちょ

収入0になったら借金返せない

返せなくなったらどうしよう

強烈な不安に襲われました。

既に親にお金を借りていたのもあって、なかなか頼れる人もいなくて不安に押しつぶされて泣いた日もありました。

後悔の念ばかり押し寄せてきました。

ちぃちょ

まじめに就活すればよかった

ちぃちょ

クレジットカードのこと、もっと調べればよかった

ちぃちょ

むやみやたらにカードを作るんじゃなかった

そんな思いばかりでした。

学生時代からきちんとお金を貯めておけば、たとえ借金しても金額は少ないものだったと思います。

ちぃちょ

そもそもまじめに貯金しておけばよかった

そんな後悔でいっぱいです。

行動の遅さについて後悔

ブログで稼ぐ、ということを知った時からブログを始めればよかったです。

月100PVほどしかないブログを何万何十万PVと伸ばしていくにはかなり時間がかかります。

それを考えたとき、「ブログで稼ぐ」ことを知っていたときに行動を開始していたらもしかしたら今はそれなりに稼げていたのかもしれません。

収益が全然なくても人が集まっていたかもしれません。

Uber Eatsの登録をしてから、晴れた日は配達に行けばよかったです。

本業もあるので、10万20万と稼ぐには難しい部分もあるけど、生活費の心配をしなくても済むくらいには稼げたはず。

借金の返済額も少しずつ増やすことができたはず。

就活に関してももっとはやく転職エージェントの併用をすればよかった、と思います。

転職エージェントを併用したからと言って、就職がすぐ決まるわけでもないし、スピードが1社より2社のほうが速いというわけでもないです。

でも、エージェントを併用したら求人の幅も広がるし、もしかしたらほぼ無収入の期間も短くできたかもしれません。

そして何よりももっとお金の勉強をすればよかった、と思います。

クレジットカードを使いすぎて借金を抱えてしまったのはまぎれもなくマネーリテラシーがなかったせい。

ネットがダメなら本読めばよかったなぁと思います。

マネーリテラシーがある程度備わっていたら、今、借金を背負って会社に依存してしまうような生活にはなってなかったかもしれません、

(社宅、自転車操業、貯金0により、転職したくてもできない状態)

なにも知らなかったこと、知ろうとしなかったことについて後悔

なにも知らなかったこと、知ろうとしなかったことを後悔しました。

クレジットカードについての調べ方が甘かったです。

もっと別の視点から調べればよかったし、ネットで情報を得られないなら本を読むべきでした。

どう使えばお得なのか、「クレジットカードは怖い」というのはどういうことなのか、それをきちんと調べるべきでした。

一括払い、分割払い、リボ払いという支払い方法を知った上で、それぞれの仕組みを知るべきでした。

リボ払いの手数料が使えば使うほど足かせになっていくことをもっとはやくに知るべきでした。

副業をするにしても、ブログ以外にどんな副業があるのか、そのなかでもすぐにお金になるものはなにか、を調べればよかったです。

なにも知らないことがいちばん怖いことをもっとはやくに知るべきでした。

後悔しても時すでに遅し、時間は進むばかり

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後悔してる間にも時間は進むし金は減る

当たり前ですけど、時間の流れは止められないし、戻すこともできません。

後悔してももう遅いです。

過去は変えられません。

ちぃちょ

「あのときああすればよかった」
「あのときこうすればよかった」

そんなことを考えてるこの瞬間にも時間は進んでいるのです。

そして、借金していても生きていかなきゃいけないのです。

だけど現実は、

  • 現金がなくなることが怖くて、カード払いにする
  • 現金がないと病院に行けないからカード払いできるものはカード払い

という状況で、借金に借金を重ねているのです。

そんななか、国から特別定額給付金が支給されることが決定しました。

悩みに悩んだ末に、せどりにぶち込むことを決意しました。

次回:せどりを始めることを決意

せどり 始める 決意

Uber Eatsは常に外で働くために感染リスクがあります。

感染対策をしていてもなるときはなるものです。

せどりも店舗に出向いてリサーチするので感染リスクはあるけど、Uber Eatsよりリスクは低いだろうし、電脳せどりだってあります。

しかも、仕入れ商品の数が増えて売り上げを増やせば利益も大きくなるので、月20万超えることも不可能ではないのでは?と思いました。

では、また次回!

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