【注意!】クレジットカードのリボ払いを避けるための5つのポイント【初めてクレジットカード作る人向け】

クレジットカード リボ払い 回避 避ける ポイント

こんにちは、ちぃちょです。

一見、お得に見えてしまう「リボ払い」

リボ払いの罠に落ちないようにするためには申し込みのときから注意する必要があります。

ちぃちょ

カードの申し込み担当者は教えてくれない

というわけで、リボ払いで多重債務になってしまったわたしが、これを知っていたらリボ払いは避けられたのにな〜と思った5つのポイントを紹介します。

目次

クレジットカードのリボ払いを避ける5つのポイント

リボ払い専用のカードを作らない

世の中、リボ払い専用のカードがあります。

リボ払いしかできないやーつ。

名称を見てもパッと見リボ払い専用ってわかりにくいんです。

ちぃちょ

知らないってマジで怖い

ポイント還元率が高くても利息が付与されたポイント以上についちゃうので、絶対に作っちゃダメです。

リボ払い専用カードは知らない間に借金を作ってしまう可能性を秘めています。

ちぃちょ

リボ専用カードは作ってないけど知らずに作っていたら、と思うと怖い…

リボ払いの設定はしない

はい、これ。

わたし自身が多重債務になってしまったひとつの原因

リボ払いの設定にしたことによって、借金を抱えました。

なので、リボ払いの設定をしてはいけません。

一度変更してしまったら再び一括の設定には戻せません。

リボ払いの繰り上げ返済になるけど、利息がかかるようになってきます。

自分でインターネットから操作できる場合もあるけど、カード会社に電話する必要があるときもあります。

ちぃちょ

めんどくさい!(・ω・)バァン

めんどくさいし、時間も取られるので、リボ払いの設定にはしちゃダメです。

ちぃちょ

どうしても支払いを複数回に分けたいなら分割2回まで!

対面での申し込みはしない

ショッピングモールに行くと、ほぼほぼあるカードの申し込みブース。

そこでの申し込みをしてはいけません。

自分にとって必要なカードなのか、ほんとうにお得かどうか考えてからインターネットで申し込みすべきです。

ちぃちょ

対面だと「リボ払い」ってワード使われないからね…

巧みにリボ払いに誘導される可能性大。

対面申し込みが悪だ、というわけじゃないんですけどね。

対面申し込みでは「リボ払い」というワードは使われない

前項でもチラッと触れましたが対面だと「リボ払い」というワードは使われません

少なくとも、わたしがMUFGカードを申し込んだときは「リボ払い」は使われませんでした

そのときに受けた説明がこちら↓

受付の人

毎月の支払いを3万円にしておけば、3万円を超えた分は翌月に繰り越しになりますよ〜

リボ払いである説明はなかったし、金利の話をされた記憶もないです。

しかもあとから年会費がかかることを知りました。

対面申し込みの場合、申し込みの担当者は自分たちが不利になることは言いません。

毎月の支払額が一定になる、設定金額を超えたら翌月繰り越し、といった言葉は全てリボ払いです。

キャンペーンやポイント、年会費割引に踊らされない

リボ払いを条件にポイントをたくさん付与したり、年会費が安くなったりするキャンペーンがあると思いますが、あれ、絶対に振り回されちゃダメなやつです。

例えば

  • 支払いをリボ払いに設定して、そのうえで50,000円の利用をすることでもれなく3,000ポイントもらえる

とか

  • 利用金額に応じて年会費が最大半額まで安くなる

とか。

ちぃちょ

絶対やっちゃダメ!

リボ払いにすることで、発生する利息がキャンペーンでもらえるポイントを上回ることが多いし、リボ払い設定を一括の設定にすることも忘れがちになるからです。

そもそも、年会費がかかるクレジットカードを作るならちゃんと年会費以上のポイントを得ることができるのかを考えましょう。

年会費以上のポイントが得られて初めてお得と言えるのです、年会費がかかるカードは。

ちぃちょ

年会費のモトが取れないと損になるよ

ちぃちょ

ポイントや割引に対する財源はどこから出ているのか今一度考えてみよう

まとめ:クレジットカードのリボ払いを避けるためには?

  • リボ払い専用のカードは作らない
  • リボ払いの設定はしない
  • 対面申し込みをしない
  • 対面申し込みでは「リボ払い」のワードは使われない
  • キャンペーンに踊らされない

以上、リボ払いを避けるために知っておきたい5つのポイントでした〜!

わたし自身、対面でMUFGカードを作ってリボ払いの設定にしたので、対面申し込みは特に注意が必要です。

クレジットカードを作るときは、よーーーーーーーく調べてから作りましょう。

ではでは、また次回〜!

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